サステナビリティSustainability

重要課題1

  • SDGs2
  • SDGs3
  • SDGs9

いつまでも健康的な暮らしを応援する商品・サービスの創出

リアルとデジタルとの融合で健康・福祉を向上させるサービスの開発と提供

気軽に歩く・食べるをサポートする「スギサポ」で、生活者一人ひとりの健康を支援

運動、食事、セルフケアを支援する「スギサポ」アプリは、店舗展開している地域に限らず、普段からスマートフォンを持ち歩く多くの人々に活用されています。健康に対する意識を促し、健康を維持するための行動変容につなげるため、お客様との関係構築に努めています。

スギサポWALK

店舗で使えるスギポイントに交換可能なスギサポマイルが獲得できるインセンティブ型歩数計アプリ。60代以上の日間起動率(DAU)は55%と、数ある歩数計アプリの中で第1位を獲得しました。利用者の1日の平均歩数も、第二次健康日本21が掲げる65歳以上の目標歩数(男性7,000歩、女性6,000歩)を上回り、シニアの健康増進に貢献しています。

スギサポdeli

管理栄養士が監修したメニューは食事制限が必要な方だけでなく、より健康的な食生活を目指す方にも人気です。

テーマ別の商品構成で、価格、量、味においても評価が高く、リピート 購入に結びついています。また、健康相談も可能で、お客様に安心してご利用いただいています。

2019年度実績
販売70,007食 利用人数8,536名
身近な店舗での「巡回健診・特定保健指導サービス」で被扶養者の健診受診率を高める

被扶養者の低い健康診断受診率の現状を改善するため、普段からご利用の店舗で手軽な健診の受診機会の提供と、管理栄養士による特定保健指導を実施し、受診率向上による被扶養者の健康維持と保険料の抑制に寄与します。

2019年度の活動
健康保険組合
協会けんぽ
国民健康保険組合
巡回健診開催回数 11回 4回
巡回健診受診者数 689名
(健康診断・がん検診)
194名
(がん検診)
特定保健指導実施者数 1,224名

健康や生活の豊かさに貢献する付加価値の高い商品の開発と提供

産学と連携し、これまでにない技術で独創的な商品を提供し、日々の暮らしを応援

ロイヤル、ミドル、ベーシックのカテゴリーを展開するPB(プライベートブランド)の品ぞろえの強化とリニューアルを進め、中でも高品質・高付加価値商品の開発に力を注いでまいります。

九州大学と共同開発した最先端技術から生まれた「プリエクラ」

「世の中から注射をなくしたい」との思いで研究された九州大学の「経皮浸透技術」から、化粧品として有効成分を角層の深部まで届ける特許技術「SNDP®」を共同開発。この技術は、九州大学から文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業に利用成果として推挙いただいています。

プリエクラシリーズは、今後、シミクリームや美容ドリンクを順次発売し、ラインナップの充実を目指します。

ぢv