サステナビリティSustainability

重要課題4

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ムリ・ムダ・ムラをなくし、効率的で環境にやさしい商品・資源利用の実現

店舗・本社などでの様々な取り組み

店舗、本社、物流センターなどにおいて、「減らす(廃棄物の発生抑制)」「くり返し使う(廃棄物の再利用)」「資源に変える(廃棄物の再資源化)」を通して、環境対策に取り組んでいます。

資源の有効活用への取り組み

全物流センターに環境ステーションを設け、店舗からの排出資源物を回収し、廃棄物の分別後、資源別に再生工場・業者へ資源を渡し、リサイクルを進めています。また、各店舗で使用期限が間近になった医薬品を回収し、薬剤師の教育などにも活用しています。

店舗・本社の環境を考慮した取り組み

■使用電力の削減

店舗や本社、各事務所の温度のきめ細かい管理、空調の定期清掃、点灯時間の変更などを実施し、使用電力の削減に努めています。また、店舗においては数年前より店舗内外の照明のLED化を進めており、2020年度に全店舗の店舗内外照明のLED化の完了を予定しています。

■店舗設備の再利用

閉店店舗の什器や冷蔵ケースなどは、新店や既存店舗の改装・修繕用として再利用することで、店舗設備の再利用を進めています。

■プラスチックの削減

レジ袋は、薄くても破れにくい素材への変更やサイズなどの変更も適宜実施することで、プラスチックの削減に取り組んでいます。また、2020年7月からのレジ袋有料化に向けて、バイオマス素材配合レジ袋への転換を進めてまいります。

レジ袋の使用枚数と重量
2018年度実績 2019年度実績
使用数量(単位:百万枚) 270 262
使用トン数(単位:トン) 2,400 2,000

■ペーパーレス化の推進

当社グループでは、環境への配慮として、また、業務の効率化として、様々な業務についてペーパレス化を推進しています。具体的には、お取引先様との発注や請求業務における電子化、会員登録や景品交換のweb化、従業員向けの給与明細などの電子化に取り組んでいます。