サステナビリティSustainability

コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

当社は、経営理念の実践を通して広く地域社会へ貢献することにより、株主の皆様やお客様、患者様を始め、お取引先様、地域社会、従業員などの各ステークホルダーと良好な関係を築き、支持していただける企業として成長・発展していきたいと考えています。
そのための基盤として、コーポレート・ガバナンスの充実が不可欠であり、法令遵守の徹底、的確かつ迅速な意思決定、効率的な業務執行、監査・監督機能の強化を図るべく、次の基本方針に沿ってコーポレート・ガバナンス体制を整備するとともに必要な施策を講じています。

基本方針

  • (1)株主様の権利を尊重し、平等性を確保します。
  • (2)株主の皆様やお客様、患者様を始め、お取引先様、地域社会、従業員等のステークホルダーの利益を考慮し、それらステークホルダーと適切に協働します。
  • (3)会社情報を適切に開示し、透明性を確保します。
  • (4)株主様との間で建設的な対話を行います。

企業統治の体制

当社は、監査役設置会社です。 取締役会は、取締役7名(内、社外取締役3名)で構成されており、適宜必要な意思決 定を行っています。業務執行は、業務分掌規程および職務権限規程に基づき行っており、取締役会は適宜報告を受けるほか、必要に応じてこれらの規程を見直しています。
監査役は、取締役会その他重要な会議に出席するほか、各種議事録、決裁書類その他重要な書類を閲覧するなどの方法により、取締役の業務執行を監査し、その結果を監査役会に報告しています。
なお、子会社の経営上の意思決定、執行に関しても、当社取締役のほか当社経営幹部が適宜取締役として選任されており、グループ全体としてのコーポレート・ガバナンスの確保に努めています。

コーポレート・ガバナンス体制についての模式図