ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス体制(企業統治の体制)

当社は、監査役会設置会社を選択しています。取締役7名(内、社外取締役4名) ※で構成される取締役会および監査役会のほか、取締役ならびに監査役の指名および報酬に関する取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置しています。
また、経営の意思決定および監督と業務執行を分離するとともに、法令、定款および社内規程に基づき取締役会で決定すべき事項を除き、経営陣に権限委譲することにより、業務執行の機動性を高めています。
※2026年5月21日現在

コーポレート・ガバナンス体制図

株主総会が取締役会・監査役会・会計監査人を選任・解任し、取締役会が代表取締役を監督。代表取締役の下にサステナビリティ委員会が設置され、情報セキュリティ、リスク、安全衛生、開示の各委員会と連携。監査役会と監査室が連携して監査を行い、各部門・グループ会社の内部統制システムと接続している体制図。

委員会の設置

当社は、サステナビリティ経営の推進を目的に、代表取締役社長の諮問機関としてサステナビリティ委員会を含む各委員会を設置しており、グループ全体を通じた戦略および取り組みを検討し、代表取締役社長に報告、提言を行っております。さらに、定期的に重要事項を取締役会に報告、提案を実施しております。

各委員会の機能

委員会 機能 2026年度
議長・委員長
2025年度
開催回数
サステナビリティ委員会 サステナビリティ委員会は、スギ薬局グループ全体の事業活動を通じた社会・経済の持続的な発展、および社会との共通価値の創造に関する事項を審議することを目的とする。 執行役員
SCM・DX・コーポレートブランディング担当
2回
リスク委員会 スギ薬局グループ全体の国内外におけるさまざまなリスクに関する事項を審議するとともに、リスク管理の進捗と対策の有効性を検証し、リスク管理の実効性を高めることを目的とする。 執行役員
人財・管理・リスク担当
兼CHRO
14回
投融資委員会 スギ薬局グループ職務権限規程に定める一定額以上のM&A・出資・子会社・合弁会社設立等およびこれらに関する資金融資等に関連する事項等について審議することを目的とする。 執行役員
経営戦略・財務経理担当
兼CFO
9回
情報セキュリティ委員会 スギ薬局グループ全体の情報セキュリティ対策について、継続的に強化・改善するための事項を審議するとともに、情報セキュリティに関する啓発と教育を行うことを目的とする。 執行役員
SCM・DX・コーポレートブランディング担当
4回
安全衛生委員会 スギ薬局グループ全体の労働災害の未然防止、社員の安全と健康確保、快適な職場環境の形成に関する事項を審議するとともに、安全衛生に関する啓発と教育を行うことを目的とする。 執行役員
人財・管理・リスク担当
兼CHRO
12回
開示委員会 スギ薬局グループ全体の法定・適時・任意開示や非財務情報を含む報告書等の透明性・適時性・公正性を確保し、各報告書の整合性を審議することを目的とする。 執行役員
経営戦略・財務経理担当
兼CFO
14回