社内資格や職務を果たすために必要な「求めるスキル」を明確化し、習得のための教育・人財育成を行っています。
2025年度は正社員の総研修時間350,916時間、正社員一人当たりの研修時間は24.2時間の研修を実施し、専門性の向上と組織力の強化を図っています。
従業員が自身の経歴やスキルを活かし、希望する部署への異動を自ら申請、実現できる人事制度を導入しています。主体的に異動を希望する部署・役職者にアピールし、合意が得られれば希望のポストを獲得できます。キャリア自律とスキル向上、健全な競争意識を促進し、組織の活性化を図っています。
管理職や専門職向けに、役割別研修、階層別教育、通信教育、Eラーニングを組み合わせたスキルアップ体系を示す図。マネジメント層には経営研修や昇格研修、店舗職にはアドバンス研修やモデルBA育成など、多層的な教育が設計されている。
年度末には、経営理念に基づく行動を通じて優れた成果をあげた社員や店舗を表彰する式典を開催。2025年度は個人表彰150名、組織表彰40店舗を表彰しました。今後も、理念の実践を称え合う風土づくりを通じて、社員一人ひとりが活躍できる職場づくりを推進していきます。